食品製造工場の敷地環境のカテゴリ
食品の安全性を守るには工場環境から
食品製造工場の衛生管理の第一歩は、出入口です。食品製造現場と外部との遮断をしっかりすることが重要です。
食品工場の入り口に前室を設けて、扉を2枚にすることが望ましいです。さらに前室が暗室となっていると、工場の照明が外部に漏れないため、昆虫類の誘引を阻止できます。開閉管理は自動ドアの方が確実です。
また、外部には虫をおびき寄せる蛍光灯を設置することで、食品工場内に虫の侵入を防ぐことができます。
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履物からの雑菌を防ぐ
工場内で専用の履物を使ってますか?
外と直接触れている靴は要注意です。従業員だけでなく、来客用にも衛生的な専用のものが必要です。その際に、外履き用と工場内用と下駄箱を分けましょう。せっかく履き替えても、同じ場所に収納していては雑菌混入の大きな原因となります。
2段式の下駄箱を設置し、上段に工場内用スリッパ、下段に外履き(通常の靴)と分けると衛生的です。
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