三笠フーズ事故米転売問題とは
三笠フーズは大阪市の米粉加工販売会社。三笠フーズが政府から購入した工業用の事故米を食用として偽装販売していたことが明らかとなった。
三笠フーズの社長である冬木三男氏は、政府が売却した農薬のメタミドホスに汚染された事故米を平成18年11月に購入。
三笠フーズは政府から購入した事故米を九州工場で約1年間保管し、農薬の残留濃度が低下した後、偽装工作をしたうえで事故米を食用として売却した。
発がん性のあるカビ毒や残留農薬に汚染された工業用の「事故米」を食用と偽り転売していたため、三笠フーズから購入した各メーカーは自主回収を始めている。
農水省が検査を行っていたにもかかわらず、今回の事故米の偽装事件が起こり、三笠フーズとの癒着も懸念されている。
三笠フーズ会社概要
- 本社所在地 日本
- 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-B200号
- 設立 1977年
- 業種 食料品
- 事業内容 米の加工および販売
- 代表者 冬木三男
- 資本金 1000万円
- 主要子会社 辰之巳、辰之巳米穀
[ 三笠フーズ事故米転売問題 ]
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